リベラルアーツカフェ154(2/16開催)は申込受付中・・・↓ページ下の方へ
【レポート掲載】リベラルアーツカフェ133「地域を変えるデジタル技術~とちぎデジタルハブとデジタルインクルージョンの実践~」
「カガクもアートも、対話と体験で、もっと市民の身近に・・・」
【対話】と【体験】により、“楽しく考える”機会を提供します。
子どもからシニアまで、そして、サイエンス(科学)からアート(芸術)まで、幅広い世代や分野を対象とします。
ロゴマークには、栃木県のシルエットの上に、対話や体験をする人々、サイエンスを象徴する試験管とアートを象徴するペンを配置し、プロジェクトの内容を表しています。
2月のゲスト:山川 修(やまかわ おさむ)さん
(Safeology研究所代表・福井県立大学名誉教授)
テーマ:自分の中の安心にアクセスするためのマインドフルネス
日時:2026年2月16日(月) 20:00-21:30
会場:オンライン・・・zoom利用
参加費:無料(カンパチケットあり)
定員:無し
お申込み:https://music-cafe10.peatix.com または 表示のフォームから
ご質問等は info@la-tochigi.net でも受け付けます。
今回は私が所属している全国生涯学習音楽指導員協議会 栃木・群馬支部との共催です。この支部でも不定期でおんがく交流カフェを開催しています。このおんがく交流カフェの第10回とのコラボとなります。
ゲストは当カフェのVol.128にもお越しいただいた山川修さん。山川さんとはSafeology研究所や学術学会でご一緒させていただいております。今回は支部の要望として、音楽活動などに活かせる心を整えるためにマインドフルネスなどについてのレクチャーを行っていただく予定ですが、一般の方でも参加可能な内容です。
音楽に縁が無いという方でも全く問題ございませんし、山川さんご自身は大学生や地域住民などを相手に様々な授業やワークショップなどを経験されていますので、どうぞお気軽にご参加ください。
from: 藤平 昌寿(リベラルアーツとちぎ主宰)
「リベラルアーツとちぎ」のきっかけは、2012年7月より10年間実施された「とちぎサイエンスらいおん」プロジェクトに遡ります。帝京大学宇都宮キャンパスが中心となり、栃木県内の産官学民連携型のサイエンスコミュニケーションプロジェクトでした。わたくし自身がこのプロジェクトの立ち上げから関わっておりましたが、2022年7月をもってプロジェクトが終了しました。
プロジェクト終了にあたり、惜別の声を多数いただくこととなり、「それならば・・・」という想いから、リベラルアーツとちぎとして一部継承していくことにいたしました。このプロジェクトの中には「サイエンスらいおんカフェ」という企画があり、111回を数える長期企画でした。このカフェ企画を引き継ぎ、「リベラルアーツカフェ」として当面継続していく予定です。
とちぎサイエンスらいおんは、当初の目的に自然科学を中心に据えるものでもあったことから、サイエンスらいおんカフェも開始当初は自然科学系のゲストをお招きしていました。しかし継続していく中で、様々な繋がりから、社会科学や人文科学、複合系のゲストなどもお越しいただくようになりました。また、わたくし自身、音楽などのアート系の活動もしているため、アート・人文系などのお話も伺えそうな機会が徐々に増えてきました。
そのような背景もあり、いっそのこと、分野を限定せずに、敢えて雑多な学びの場を創っていこう、といった趣旨で、リベラルアーツとちぎと名付けました。キャッチフレーズには「サイエンスからアートまで」と分かりやすく表記しておりますが、あらゆる分野での学際的交流ができることが理想です。
リベラルアーツとちぎは、「対話」と「体験」をベースに活動していきたいと考えております。折しも設立時には新型コロナウイルスの影響により、リモートでの活動が主体となっております。逆にこの状況が、全国各地からの参加やゲスト招聘を可能にしております。どんな状況であれ、"いつでも""どこでも"学べる環境は、これからもどんどん進化していくでしょう。
興味ある企画がありましたら、どうぞお気軽にご参加ください。一緒にできそうなことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。つながりそうなことがありましたら、どうぞ緩やかにつながりましょう。"いつでも""どこでも"Welcome!です。
2022年8月 リベラルアーツとちぎ 主宰 藤平 昌寿